bet36体育在线_bet36备用网址【中国科学院】

ダイバーシティ共創センター

ダイバーシティ共創センター

  • TOP
  • ダイバーシティ共創センター
ダイバーシティ共創センター公式サイトはこちら

流通経済大学は、障がいの有無、病歴、家庭環境、経済状況、国籍、言語、民族(民俗)、文化、宗教、信条等の多様性を尊重し合い、多様性をもつ一人一人が、伸び伸びとその個性と能力を発揮できるキャンパスづくりを目指します。
ダイバーシティ共創センターは、“誰一人取り残さない”キャンパスを共に創るために、キャンパスライフ支援体制づくり?教育と啓発活動の推進?共創アクションの実施を行います。

ダイバーシティ共創センター

センターについて

ダイバーシティ共創センターは、多様性(ダイバーシティ)を尊重し、“誰一人取り残さない”キャンパスを共に創るために2024年4月に設立しました。
本センターでは、多様な学生?教職員などが対話を通じて互いの違いを理解し、“当たり前”の中にある課題を見つけ出す場を設けます。そして、従来のやり方や仕組みにとらわれない革新的な発想や取り組みを共に創造(共創)していきます。
この「ダイバーシティ共創」によって、“誰一人取り残さない”キャンパスづくりを推進し、地域社会との連携を進めることで、持続可能な社会の実現に貢献できる人材の育成に取り組みます。

  • Work
    1

    キャンパスライフ
    支援体制づくり

    学内での困りごとを聞き、それを解消するためのガイドライン策定や設備改善を行います。また、誰もが必要な支援やサポートを受けられるように、関係部署との連携?協力を進めます。

  • Work
    2

    教育と啓発活動の
    推進

    ダイバーシティ共創を担う人材や多様な方々とダイバーシティを推進することができる人材を育成します。また、研修?ワークショップ?イベント等で多くの方にガイドラインやセンターの知見を共有する普及啓発活動を行います。

  • Work
    3

    共創アクションの
    実施

    多様な参加者が対話を通じて互いの違いを理解し課題を見つけ出す場として「共創セッション」を開催し、課題解決のための取り組み「共創アクション」を支援します。

多様な学生に対する支援

障がいにまつわる大学生活での困り事はありませんか

ダイバーシティ共創センターでは、障がいのために通常の?法では学修が難しい状況にある場合、何らかの代替?段を検討する「合理的配慮」の申請相談を受け付けています。
「合理的配慮」について知りたい方、「合理的配慮」の申請をしたい方は、開室時間内(月~金 10~16時。祝日は閉室)に来所する、あるいはメール(shien-div@rku.ac.jp)を送るのいずれかの方法で、まずはダイバーシティ共創センターまでお問い合わせください。プライバシーと相談内容は守秘義務により守られていますので安心してご相談ください。

ガイドライン

多様なジェンダーを活かすキャンパスづくりについて相談はありませんか

LGBTQ+や、ジェンダー、セクシャリティに関する相談を受け付けています。 まずはメールでご相談ください(tayousei@rku.ac.jp)。 お問い合わせも相談も、匿名でかまいません。守秘義務を厳守して対応します。 対面での相談を希望される場合には、安心してお話しいただける場所をメールでお知らせします。

ガイドライン

多様性を尊重する共生社会を目指す

学長メッセージ

すべての人が互いを認め合い助け合いながら、それぞれの思いを達成する―ずっと胸に抱いていた夢を実現するために、ダイバーシティ共創センターを作りました。 ありのままの自分でいい。私たちRKUは、誰一人取り残しません。多様性を認め合い地域社会から愛される学園にしていきます。

学長 上野裕一

ダイバーシティ共創センター長メッセージ

本学は2021年にReborn RKU Visionが示され、大学として国連が定める持続可能な開発目標( SDGs )の推進とすべての人々に差別のない社会を創るためのLGBTQの理解促進が掲げられ、「誰一人取り残さない」方針が示されました。
性別、年齢、国籍、人種、民族など我われ人の持つ属性は非常に多様性におび、それが個性になって違いを生じさせます。その違いがあるからといって分け隔てるのではなく、お互いの違いを認め合い尊重することがとても大切だと思われます。
今日のようなグローバル社会においては国籍の違う人々と交わる機会がますます増えてきています。こうした社会変化の中、多様な価値観の存在を認め、諸個人が互いを認め合い尊重するための環境づくりが大学の果たす重要な役割の一つと考えております。
また、このような多様な価値の存在を認め合うだけではなく、新たな価値を創造することもその実践として大切であると考えています。
ダイバーシティ共創センターは、本学学生?教職員、さらには地域社会の人々の活動を支援し、未来に向かって新しい時代の新しい取り組みを創造していくセンターにしたいと考えています。

ダイバーシティ共創センター長 大橋純一

お問合せ先

流通経済大学 ダイバーシティ共創センター

TEL:047-340-0243 FAX:047-340-6117  E-Mail:diversity@rku.ac.jp  WEB : https://diversity.rku.ac.jp